社内に担当者はいますが

ホームページ制作 体験談
社内に担当者はいますが
私たちの会社は、企業向けの製造業の会社です。

一般の方向けの業種ではありません。

私たちの会社では社内にホームページの担当者が一人おります。
まったくの初心者から始めて6年になる者です。
現在では、制作から更新までを一人で管理しています。

ホームページのボリュームは、だいたい100ページ以上は軽くあると思います。
素人からはじめたことを考えるとかなり頑張ってると思います。

頑張ってるとは思うのですが、正直言って素人の域からは出ていないといった感じです。
もともと色彩センスなどが長けている方ではなく、かといってとりわけ向上心があるわけでもない。
といった感じです。

先ほどもお話したとおり、一般消費者相手ではなく、専門職や専門業者が相手ですので、
「内容を充実させれば、それでいい」
という思いの中、やってきたようです。

ですが、最近では立派なホームページを持っている企業も多いです。
私自身、新規取引をするときは、相手先のホームページを見て企業のイメージを勝手に作っています。
実際、私たちの会社も新規取引先から、今のホームページを見てイメージを作られているのかと考えると、もうちょっとクオリティを高めたい、と思うのが本音です。
社内でも、「そろそろホームページは本格的にしてほしい」とか「プロに任せたらいいのに」なんて声も聞こえてきます。

でもさすがに社内にホームページの担当者が常駐しているのに、外注に多額の金額を払うことをを許可してもらえるとは思えません。

値段を抑えて、最低限の部分だけ外注にお願いしたいとも思います。
10万円程度なら予算はつくかもしれません。
それ以上30万円とかになってくると恐らく許可がもらえないだろうという気がしています。

安価な予算でも雰囲気、イメージをガラッと変えられたら・・・というのが願いです。

予算がないなら、外注は諦める

内容を伺っているだけだと、低予算で外注できるようなボリュームではありませんね。

20万円前後というと、小規模ホームページを制作する金額です。
その金額でその規模のホームページのリニューアルといのは、おそらくどこの業者も請け負ってくれないと思います。どうしてもその金額しか予算が用意できないのであれば、外注はあきらめるしかないと思います。
厳しいようですが、それが現実です。

外注以外の選択肢

今の担当者とよく話して、試行錯誤しながら修正していく。
そのために必要な設備を整えるのに、投資するというのもひとつの手段です。

例えば、プロの制作会社が導入しているようなシステム、ソフトを導入してみる。
例えば、そういったソフト系を学ぶために講義に出てみる。書籍を購入してみる。

そういった方向性でも可能かと思います。

6年間もホームページの制作に携わっているのであれば、平均的にみれば十分立派なホームページが作れるようになっているほどの期間です。
なのに
頑張ってるとは思うのですが、正直言って素人の域からは出ていないといった感じです。
のであれば、これは設備、システム、ソフトなどが揃っていないがために、起こっているといえます。

ただ、この方法だとこの先も、かなりの時間と根気、忍耐は必要になってきます。

早く反映させたい、時間をかけたくない、というのであれば、時間をお金で買う感覚が必要になってくるのです。

時間をお金で買うという選択肢

ですが、30万円まで予算がつくのであれば、やりようによっては可能性が出てきます。
あとは外注先の企業の担当者との打合せ次第。
といったところだと思います。

そのため、大切になってくるのが、「業者の選定」です。

プロとして代金を頂いて制作をする以上は、最高のものを提供する。

それが当たり前のことなんですが、悲しいかな、なかなかそんな業者ばかりではないようです。

「安かろう悪かろう」
「高かろう悪かろう」

こんなワケがわからない話も聞こえてくるほどです。

安い買い物ではありません。
だからこそ信頼できそうな業者に依頼するようにしてください。



業者を選定するときのポイントを以下にあげておきます。

・直接会って話を聞いてみる。

・人柄(信頼できそうか、適当そうではないか)

・金額の話はあいまいにしない。

・毎月の支払いまで明確に。

・ホームページの内容に変更があったときの修正は?



中でもとりわけポイントになってくるのが“人柄”
というのも、ホームページというのは作って終わり、ではありません。
完成したあとに、内容の変更をお願いしたり、サーバーなどの維持費を支払いしたり。

業者ともつながりが続きます。

合わない担当者、いい加減な会社と取引を続けていくことは、あとあと必ず後悔することになります。

“安かろう、悪かろう”で失敗しないように。







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